ペン入れを始めております。これは赤鬼の表情変化。漫画だとこういう移り変わりダイレクトに描けて、楽しいですね( ˘ω˘ )
前回の原稿作業で新しくしたペン先が、スムーズにインクが出て嬉しい。細い線がスラッとひけると、「やったぜ」って気持ちになります。変えたばかりの時はインクの馴染みが悪くて、ともすれば掠れがちだったので尚更。
それでもまだ古いペン先との二刀流しておりますよ。吹き出しや輪郭といった太い線を描く際は古い方、人物の細かな描き込みをする際は新しい方ってね。日光の丸ペン、お世話になっております。
繊細な作画に必須の付けペンですが、作家さんによっては製図ペンやコピックマルチライナーでキャラも描いてしまうようですね。コナンの青山先生やちいかわのナガノ先生がそうだったような。
確かにあの描き心地は癖になる。。慣れていれば、下書き要らずですらすら仕上げられるのだろうな。
そんな高みに行けない僕は、今日も今日とて何度も修正してお絵描きするわけです!
ペンを使いこなせないぜ(;ω;) むつかしい。むつかしいね。デジタルで手直し出来るようになったんだから頑張りますけどねっ。
赤鬼は美形云々というより、”猫っぽい顔立ち”のイメージ。体格も相俟って虎や獅子といった大型の猫科を想起させる、獰猛さと妖しさがありますかね。
それは彼の息子であるジャスパー・アゲート兄弟も同様で。いわゆる猫顔?なんだと思います。キュッと上がった目尻や、大きめの目が魅力となる。ジェイドさんの知的な端正さとは方向性が違うというか。
そんな兄弟の雰囲気を、ローベリ姉妹も多少は引き継いでる、のかな。微ツリ目ではある。
姫路さんお得意のキツめの顔立ち、好きだけど描くの苦手なので、更なる精進を重ねたいところです。
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お盆シーズンでガツンと増えた体重を、何とか戻したと思ったら、また増えておりました(゜p゜;)
ショック……三歩進んで二歩下がるとはこのこと。アイス食べまくってるんですから、当たり前といえば当たり前ですが(笑)
ご飯は控えめにしてるんだけどなぁ。野菜や果物を先に食べて、主食はよく噛んで。
年々痩せにくくなっているのも大きいですね。もうちょっと運動量を増やしませんと(むむむ)
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