-
香水レビューした記憶が新しいですが(4つ前の記事)、今回も香りの話をさせて下さい。
創作っ子のイメージフレグランスを作って下さるサービスをチラチラ見ては、「うちの子だったらこれとこれ合わせた感じかな」とか「こういう系統かな」って妄想して、少しずつ単数で買うセコい楽しみ方をしておりまして。いまだ大手を振って「サービス利用しまあああす!!」出来てないチキンである。
そんなでも漠然とした夢はあるんです。これ!と思える桜の香りを見つけたいんですよ。
姫路さんの作った絶世の美少女である桜姫・鬼無里響音(きなさおと)ちゃん。公式で「常に甘い香りを漂わせている」設定があるので、しっくりくるものを探しております。変態でございます(←
そもそもあの世界の人間……の中でも神の加護を強く受けた王族は、変温動物だったり自然に感応しやすかったりして、人間やめてるとこあるんですよね。神の領域に突っ込んじゃってるというか。
なので普段使いしやすいものより、とことん理想的な香りが欲しい。13歳の響音ちゃんはメイクをせず、素で美しくていい香りしてると思うんです。そういう異次元めいた桜の香り、ないかなぁ←ええ…
逆にシィラだったら、「使いどころが難しめの華やかで大人っぽい薔薇の香水」になるでしようね。香水らしい香水がいい。
彼女の人外要素は自然とか神様とかって方向性じゃありませんもの。ほんのり硝煙や血の香りが混じっている”兵器”らしい、あるいは球体関節人形のキャスト臭が加わった人工的なイメージ。悪口みたいだ(笑)
でも嫌な感じではないと思います。量を間違えたら痛い目見ますが、基本ゴスロリのドールから香っても違和感のない豪奢な甘さがあるのでしょう。そういうのが欲しい。
桜と薔薇、それぞれ求める方向性が違うので、探すの難しそうです。。どちらもハイブランドに寄りそうなのは確か。おいそれとは買えません(笑) だから夢想で留め、他キャラので物欲を満たしてる訳で。
そもそも桜って香りするのでしょうかね?(゜□゜;) だいたいどこのブランドでもフルーツやローズで補っていて、純正の桜ってないような。あくまで概念(=華やかだが儚さもあって控えめ、日本的)で、「お前にとっての桜らしさはお前が決めろ」なのかな。
元々桜のお菓子や飲み物、入浴剤など好きで、2~4月は好んで選んでおりますけれど、幅が広いんですよね。薔薇も種類が多そうで、大変そうではある。でもいつかは手に入れられたらな。
とりあえず関くんの香水買ったばかりですし、次の機会は年末以降でしょうきっと。
それまでに夢想を重ねて、理想の精度を上げていかないとね。誰ですか「拗らせてる」とか言った人は(`・Д・´) ねっとりオリキャラ厨でやらせて貰ってます(…)PR -
しょみま絵は明日か明後日には描き上がりそうです。
梅雨前線の影響で涼しいのは来週半ばぐらいまでで、そこからは猛暑になるらしい?ので、お見舞い出来たらな(*・・)
ちゃんとした絵を描こうって時、だいたいキャラの人数が2、3人~最大7、8人になってしまう(笑) ソロ絵だと何か寂しいというか、もったいない精神が働くのでしょうね。そう、僕が何より表したいのは関係性と物語性……! 結局モチベはそこに繋がっていくのです。
合間に届いた漫画と同人誌を読んでおりました。配達の方ありがとーう(大雨の最中…)
どちらも「人の心が救われるには」の過程を丁寧に描いてた作品でした。前者はハピエン、後者はメリバだったけどね。同人ならではの性癖を追及してる感じが、個人的に大好きですよ後者。愛してるからこそ相手を殺すし、喰らう。シチュエーション萌えと絵面の美しさにやられました。閉じた世界ではそれしか幸せはないんだものね。退廃的でした。
でも感動したのは前者かな。過去に囚われた小説家が底抜けに明るい夜職の子に救われる話なんですが、その子がアホの子のようで論理的なんだよな。
「亡くなった人は遺された人の一部となって生き続ける。だから忘れるなんてない、一緒に幸せになればいい」って優しい考え方だと思います。身内の存在そのものがその人が生きた証なんだもんなぁ。生きたその人を大事にするのなら、時間に癒され前に進むのも罪じゃない。
ハピエンは、現実がままならない人が読んだら毒にも薬にもなるのでしょう。フィクションの中でぐらい上手く行ってほしいと思いますね、僕は。キャラの笑顔に癒されたいのじゃ。
人間ドラマメインの作品買うのって××年ぶりかもしれません(-ω-)
僕が好んで選ぶのはファンタジーとかミステリーとか、独特の世界観のある”非日常”ですのでね。りぼんを定期的に買ってた時も引き込まれたのはファンタジーの設定やシステムだったし、近年買ってる話も大抵そうですし……むしろ初めて、かも?
好みの幅が広がってるのは、きっといいことです。創作にも生かせるでしょうきっと。……うちの創作もファンタジー+ミステリー+人間ドラマだったっけなそういえば。
朝には心がほわっとする拍手、ありがとうございました^^* 嬉しい嬉しい!
いらして下さる方々は、拙作の何の要素が特に気になりますかね? 何にしても、7月もどうぞよろしくお願いいたします(深々と礼)
DELTARUNE新チャプターでハマった曲。最近リピートしまくっております。
まさかトビー・フォックス氏のボカロ曲が聞ける日が来るとは思わないじゃない(@□@///) いや調声はかめりあさんがやっていらっしゃるのですが。コミカルなアイドルポップのようで重厚なベースがカッコいいし、和風のメロディーが入ってるのも粋ですね。
さり気なくジェビルやスパムトンなどに共通する、自由のライトモチーフが入ってるのもすごい。めちゃくちゃ考えて曲を作ってるのだなと。。憧れますv -
3か月ぶり?ぐらいにスタバに行って参りました。先月と先々月は遠出した先で豪華な飲み物を頂いて、スタバ欲が抑えられてましたけれど、さすがにそろそろ頂きたいよねっ。
とりあえずモーニングサービスをお願いして、気になってたクロックムッシュを頂きましたぜ。ホワイトソースが沁み込んで柔らかくなったフランスパンとハムチーズの相性がサイコーb
シュガードーナツも思ったよりしっとりしておりましたし、ハニーオーツラテも優しい甘さと香ばしさがありました。ちょっぴり贅沢な朝の時間を過ごせました*
期間限定メニューも持ち帰りさせて頂きましたよ。桃の果肉がゴロッと入ったクラフトジューシーピーチ ティー。コーヒーのお店で提供されるティーメニューからしか接種出来ない栄養素ってありましてぇ……(;・v・) まさか新作で出てきてくれるとは思いませんでした。
お店の方も特に人気と仰ってたような。季節感があって、さっぱりした飲み口でゴクゴクいけちゃいますものね。ゆずシトラスティーやアールグレイブーケティーと並んで、恒常化しても、いいのよ?
何しに朝からスタバへと聞かれたら、「ポ、ポップンしに……」になるのですが(←
怪我も完全回復したことですし、ラスボス曲までの残り10曲はりきるっきゃない。恐らく1/5は進んだ筈。すぐ体力が尽きてしまうので、あまり連続でやれないのが辛いところです。
あいかわらず手の滑りが悪いので(湿度)、濡らしたタオルを別の袋に入れて、持って来ておりました。スポーツ感覚だぜ。怪我の可能性は出来るだけ下げたいですしね。
いつまでやり続けられるんだろうな色んな意味で。ずっと地元の筐体が最新verにならないから、ゾクゾクソワソワしちゃう(笑)
***
梅雨らしい不安定なお天気が続いておりますね。低気圧にやられたりもしておりますが、おおむね元気にしておりますよ(`ω´)
ズドンと突き上げるような地震が来た時はちょっと怖かったです。思わずホームセンターで備蓄食料買ってしまいましたよ。缶詰のパンのみならず、今や缶詰ラーメンなんてものがあるのか……!
ぉにきの動画を見て、こういう品ちょっとは知っているつもりでしたけれど。まだまだですね。世の中は広いものだなぁ。 -
明らかに寝ぐせどころではない、重力に逆らって横や斜めにもわぁんと浮き上がる髪に落ち込むなど。夏恒例の湿度のやつだ……(;ω;)
髪束丸ごと浮くだけならまだいいんですが、細い髪が散り散りに浮き上がったりもするので、どうあがいてもボサボサな印象になってしまう。綺麗にまとまらず、生活に疲れた主婦っぽくなるんですよね。
毎年7~8月は確定でこうなってる気が。人前に出たくぬえー!!
そんな感じで季節を実感しておりました。ほら、今月はいつもより体感涼しかったからさ。平均気温は上がっているらしいんですけどね。怖いね。
しょみま絵はペン入れ→下塗りを終わらせて、影塗りに入るところです。背景に建物描いたら思ったより作画コスト高くなっちった☆彡 郵便局でハガキ買ったので、印刷の準備はバッチリですb
ついでにと言わんばかりに、ジュースやら特産品の取り寄せ?やら郵便局の方に色々セールスされて驚きました。民営化の影響……? 世知辛いですね。
プロットもじんわり組み立てております。
シンセレの漫画と同じく3部構成で、1部と3部が繋がってて(導入と結末)、2部はちょとだけ違った趣向の話になっていて。物語として綺麗に纏まってるのは1、3部だけど、描いてる側は2部を気に入ってしまうんですよ←聞いてる側を置いてきぼりにするな何言ってるんだ
考えすぎて頭から煙出てきそうでしたので、近所のクレープ屋さんに行ってアイスクレープをお頼みする6月末。思えばアイス食べるのも今年初めて、かも? キャラメルソースが絶妙で美味しかったです*
レノンさんも改めておめでとう(´`*) 6月生まれって何気に主人公系の女子が多いの、かも? つびとレノンさん、2人が話したらどうなるんでしょうね。つびは素直に女子力の高さに憧れて、レノンさんも明るくて可愛らしい方だと褒めて、和やかな空気になりそう。
27日にはハッピーになれる拍手、たくさん下さり感謝が尽きません…!!///////// 見て頂けて大変嬉しい。来月もマイペースに創作に邁進して参りますっ。更新もしたいな出来たらいいな(希望) -
去年夏に初めてプリマニアックスさんでキャラ香水を買ったのですけれど、今年も手を出しちゃいました(てへ)。あれから諒さんイメージのサンダルウッドを始め2本ほど使い切って、今夏を乗り越えるには足りないと思ったものですから。
ユニセックス寄りな男性イメージの香りの代替品……ということで、大好きな百鬼夜行シリーズ?京極堂シリーズ?から、狂言回しの小説家・関口巽の香水を購入しましたよん。去年4月から雪ミクちゃんのと並んで買いたい候補の一つだったんですよね。
今回も海弥さんとパシャリ。和のイメージがあるから畳で。雪ミクちゃんのと違って中身出してバーンと紹介しておりません。イラストカードがあるわけでもなし(原作が小説だから)、関くんのキャラ的にも”らしい”扱いなんじゃないかなって←
そのぶん海弥さん当人はドレッシーですw いかにもなお人形さんって感じで可愛いね。暖色系のドレスは金茶髪のひーちゃん、寒色系は黒髪の彼女が担当してると思ってます( ˘ω˘ )
幻想に囚われやすい鬱病小説家の関くんらしく、「くらりと眩暈を誘うダチュラの芳香のような、朧げな苦みを伴った甘い花の香り」と紹介されておりました。…………。それはむしろ涼子さんでは?
関くんを惑わせながらも助けを求めて、最後はああなった『姑獲鳥の夏』のヒロインの香りでは……? ダチュラとか正にそうやんけ。
あ、涼子さんは関くんの一部も同然? なら仕方ないか。関くんからこういう香りするとは思えないけど(くたびれ三十路男)。個人的には関くんの書く小説世界の香り、という印象を受けましたかね。暗くて文学的で耽美で、涼子さんの影響を強く受けている。とても僕好みでした。
紹介の通り、"甘苦い"香りです。もっと踏み込んで言語化しますと、スイセンとかミズバショウを思い起こさせる清涼な白い花の甘さがベースにあるんですけども、落ち着きというか大人っぽさというか、古びた風情があって大人向けです。
例えるなら昔に建てられたサナトリウムのような───ほんのり薬品臭の混じった、古い建物特有の甘さが混じっております。嫌な感じではない。田舎のおばあちゃんちの匂いとか独特であっても、「臭ッ」とはならないでしょう。正に昭和初期の文学の世界観だなぁと、感嘆いたしましたね。
男性キャラの香水と謳いながらも、かなり女性的です。年齢もあいまって僕が普段使いしても問題はなさそう。雪ミクちゃんのと合わせて、夏に気分転換したい時・集中したい時に使わせて貰いましょう。
正直、中禅寺さんのとどっち買うか迷ったんですよ。だけど最推しキャラの香水なんて買ってしまった日には、使い切った時に落ち込みそうと思いまして(´v`;) その時にまだ売ってるかも分からないし。あと普通に貧弱メンタルの僕は関くんのが似合うだろうなと。……うん。
厄介オタク極まっております(笑) めんどくさ! またの機会があったら、挑戦しましょうかね。