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Etüde für zwei Mädchen

創作サイト・月入りミルクティー管理人の日記です。妄想・ネタバレ・オタク発言にご注意下さい。

疑うな 恐れるな そして知れ

ずっと視聴していたアニメ版グノーシア、ついに最終回を迎えまして。
真エンドの衝撃をしっかり入れながら、そこに至るまでの流れを説得力マシマシで描けたのすごいなって感じました。正体不明のグノースに近づくとか、原作ではなかったぞ!?
何よりも主人公・ユーリくんの覚悟と頑張りがすごい。頼りない少年から成長しましたねぇ。。デザイン的にもすんなり馴染んで、視聴者にこんなにも愛されるアニオリキャラってなかなかおりませんよ。
最後はどうなってしまったんだろう。余白を持たせるために口だけで笑ったのかな。そこにただの消滅でない、満たされた結末の可能性を見出したいですね。

キャラ1人1人を大事にしたバランス配分も見事だと言いたいです。そりゃ最初期メンバーや人気キャラはスポットライト当たりやすかったですが、あくまで気持ち程度。魅力的な表情とか仕草、未回収のイベントのカットはみんな等しくあって、みんなを好きになれました。
原作だといいとこなしなのが良さとされていた(本物の狂人)ジョナス船長も、ネタみたいなビジュアルのしげみちくんも愛嬌ある動きやカッコいいシーンがありましたもの。
夕里子さまもただおっかない強者女性というだけでなく、「そういえば19歳だったな」と思わせる可愛さや巫女らしい言動にグッときました。人間味が愛おしいんですよね。

でもやっぱりアニメ化で一番好感度上がったのは、ジナちゃんですね。口数が少なく薄幸の雰囲気があれども誠実で、応援したくなる女の子。
セッちゃんと離れ離れになって落ち込むユーリくんに寄り添ったり、仲間内では唯一「さようなら」って送り出すシーンがあったりするの、良かった。
ラキオや沙明は原作の時点で大人気な、約束されしキャラですから。と言いながらも女体化恋愛イベにはすっかりやられてしまったんですが!ですが!


なので最終的にグッズはこの3人のを買いました。花×白リボンがテーマの春らしいやつ。
いや正直沙明くんは普段の黒ジャケットの格好の方が好きですけども(イメージカラーも黒ですしね)、ジナちゃんも一緒にピックアップされてるのこれしかなくて。
そのジナちゃんとユーリくんは、白基調のナチュラルスタイル超似合ってますね(゜□゜*) 特にジナちゃん見返り美人がすぎる。添えられたお花とその花言葉もオタク的に妄想が膨らみますし。
作品が心に残った証として、そっと愛でて参りたく。ステッカーならかさばらないしね! 

ディズニーの記念ポストカードやまおしぃのネットプリントステッカーと一緒にファイリングしておきましょう(しまいしまい)
アクスタなどの飾る系のグッズは買えない罠。そういうのは創作っ子で占めたいし、汚れるの嫌ですし…でも好きな気持ちは本当で、手元に置いておきたいのです。複雑な乙女心(黙れよ)


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